スラムの子ども達をスターにするための応援を一緒にしませんか?
2004年から活動を続け、やっと現地パートナーや現地コミュニティとの信頼関係を築き、運営体制を整えることができました。
さらに子どもたち自身が夢を語り、未来への希望を語るようになりました。
そして2014年1月、遂に”スラム座プロジェクト”事業をスタートさせることができました。目標は現地の方々のみで金銭的にも自立して
運営していける表現集団「スラム座」の創設。
活動もどんどん加速してきていますが、やっとスタートラインです。子ども達をスターにするにはまだまだ人手と資金が必要です。
皆様のご協力をお願い致します。

※公立の学校の授業料は無料です。光の音符では、
制服・教材・文房具などの支給を行っています。

※会場・設備費、衣装代、広報費など

子ども達一人一人のために

ある日を境に、ソーナーという女の子が教室に来なくなりました。 聞き取りをしていくと、少し離れた別のスラムに家族で移っていったことがわかりました。お姉ちゃんが病気になってしまって生活して いくことが難しくなり、親戚の家に引き取ってもらったといいます。 お姉ちゃんの治療費と、栄養価の高いご飯を食べさせてあげるためにこれからはソーナーも働かなければなりません。それでも治 療費を賄うことはおそらく難しいでしょう。 今、お姉ちゃんが亡くなってしまったら。ソーナーの人生はまた大きく変わってしまいます。もう大好きな仲間と一緒に踊ることもな く働き続けるしかなくなるのかもしれません。 私たちはお姉ちゃんの治療費を肩代わりすることに決めました。 少しやんちゃで、みんなのムードメーカーだったソーナー。お姉ちゃんも彼女をいつも応援してくれていました。 彼女は新しく移り住んだスラムの子ども達を連れて、ステージで元気に踊ってくれました。

光の音符の活動は教室にくる子ども達一人一人のためにあります。 だからこそ、いただいたご支援金は上記の内容以外にも、子ども達一人一人を見守っていくために使わせていただきますことを 予めご理解ください。